タクシー運転手さん|環八沿いフレンチ店どこ?ルナティックのフォアグラ激安

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こんにちは!

幼い頃からテレビっ子、美味しいものに目がないグルメライターリンディです!

今回も、テレビやメディアで話題のグルメにいちはやく切り込んでいきますよ!



2023年6月8日放送の番組「タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって」では、「東京ぐるり環八グルメ」が特集されましたね。

環状八号線沿いって、おいしいお店がたくさんあるんですね!


中でも気になったのが、牛フィレ×フォアグラ焼が1860円のお店です!

視聴者A

え?めちゃ安い!
2000円以下のフォアグラ
どこのお店で食べれるのーーー?




とテレビの前でいてもたってもいられれなくなった視聴者の方も多かったはず!

そこで、視聴者の方々の代わりに、リンディが放送前にフォアグラ求めて取材開始です!

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目次

タクシー運転手さんうまい店|東京環状八号線沿いグルメを特集

人気のグルメ番組「タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって!」のコンセプト

どこの都市でも一番うまい店を知っているのはタクシー運転手さん。
全国各地で乗車したタクシードライバーに「1番美味いご飯屋に連れて行ってください

引用元:https://tv-aichi.co.jp/program/taxi_umaimise.html


という願望がそのまま番組名になっていますよね。



その街に一番詳しい運転手さんに聞くからこそ、地域の知る人ぞ知る絶品グルメにありつけるんですよね。



テレビでよく紹介される有名店ではなく、穴場情報が満載で、リンディはこの番組が大好き!


今回も魅力的なお店が紹介されていましたね。

  • 魅惑の焼豚エッグ定食
  • 格破壊フレンチ店の牛フィレ×フォアグラ焼1860円
  • 燃える辛味噌ラーメン
  • トロ洋食店の人気カツ重



中でもやっぱりリサーチせずにいられなかったのが、牛フィレ&フォアグラ1860円です!

なぜ、こんなに安いのか?味は確かなのか?リンディのリサーチ結果をお届けします!

タクうまグルメ|東京環八沿いフレンチレストランはどこ?二子玉川のルナティック

今回のお題は、けっこう難しかったのですが…。
番組の特集が「環状八号線沿い」と範囲が広かったので、リンディもリサーチに手こずりました。

そして、リンディの調査結果としては、セルフサービスフレンチ「ルナティック」を挙げさせていただきます!



こちらは公式インスタグラムの写真。
お店は、二子玉川駅から多摩川沿いを10分ほど歩いたところにあります。

リンディ

川沿いでむっちゃいい雰囲気!
フランスやん!



店名の由来は“月”。月がきれいに見える多摩川沿いの立地にふさわしいですね。


店内は、アパートを店長さんがひとりでリノベーションしたとは思えない、おしゃれな雰囲気。
2階のテラス席は、なんとペットの同伴もOKなので、お散歩中にひと休みという使い方もできますね。



そして、こちらの一番の特徴が「セルフサービス」ということ。


食券を購入、または専用アプリで注文、お料理が出来上がれば自分でカウンターに取りにいくスタイルです。
もちろん、食後は食器も自分で返却。


アレですよね、フードコードスタイルというとわかりやすいですよね。

だからこそ、高級素材のフレンチをお得に食べられるんでしょうね!

タクシー運転手さん|二子玉川ルナティックのフォアグラ1860円の味は?

そして、番組で紹介された「牛フィレのフォアグラ載せ」がこちらです!



こちらのお値段は、なんと!

1860円(税込)

リンディ

このクオリティとボリュームなら、
ふつうは3000円ぐらいしそうですよね…。

ミディアムレアの赤身フィレ肉と、パリッと焼かれたフォアグラの組み合わせは鉄板!

自家製フォン・ド・ボーを使ったソースがうま味を引き立たせています。

価格がお手頃なだけではなく、味も本格的のようですね。


また「トキオフレンチ・ルナティック」では、お肉のハンパな切れ端なども料理やソースに活かしています。
食品ロスをなくし、リーズナブルなお値段を実現するために、工夫と努力をされているんですね。



その他のお料理も充実していますよ。

うにのムース 880円

ブラッタチーズのラタトゥーユ添え 1200円


デザートやコースも充実していますから、いろんなシーンで使えそうですよね!

「ルナティック 牛フィレのフォアグラ載せ」なるほどポイント

ところで、フレンチレストランでは「牛フィレ肉のロッシーニ風」というメニューをよく見かけますよね。

あれも分厚い牛フィレ肉にフォアグラが載っている一皿です。
リンディも何度か取材して、美味しい思いをしたことがあります(笑)


このルナティックも、おなじような形状なのですが「ロッシーニ風」とは名付けられてないのはなぜ?

疑問に思ったリンディは、なじみの店のフレンチシェフに疑問をぶつけてみました。

ロッシーニ風は牛ヒレ肉とフォアグラに、トリュフを削ったもの。



という答えが!

リンディ

え?トリュフまでかけちゃうの?


シェフによると、お店によって差はあるものの、基本的にはこの3つの組み合わせを「ロッシーニ風」というそう。


料理の名前の由来は、19世紀に活躍した作曲家ジョアキーノ・ロッシーニだということ。
彼は「世界で初めてトリュフを生で食べた」という逸話も残っているほどの美食家だったそうですよ。

ルナティックの牛フィレ&フォアグラには、さすがに高価なトリュフは載っていないので
「ロッシーニ風」とは名乗らなかったのでしょうね。


でも、1860円でガッツリお肉が楽しめるなら、最高ですよね!

東京二子玉川「セルフサービスフレンチ ルナティック」アクセス&詳細

TOKIO フレンチ ルナティック

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