シャルキュトリー リンデンバーム

charcuterie LINDENBAUMについて

シャルキュトリーリンデンバームはヨーロッパのソーセージやテリーヌ、お惣菜を展開するテイクアウトショップです。
商品はひとつひとつ丁寧に季節食材を取り入れながら少量・多品種で御客様により楽しんでいただけるようお作りしてます。 フレンチ料理を極めヨーロッパで腕を磨いた料理人の技術と知識でつくるシャルキュトリーは、どんな料理人でも食肉加工職人でも勝る事のできない自信の品が揃います。

シャルキュトリーとは?

フランスにおける自家製のソーセージ、ハム、テリーヌなどの豚肉加工製品及びテイクアウトのお惣菜を扱う店の総称をいいます。
以前のレストランでは、主にフランス領アルザス地方の料理を中心として、ヨーロッパ各国の幅広い料理を提供しており、今回のシャルキュトリーでも「アルザス地方のシャルキュトリー」をテーマに商品を展開しています。
アルザス地方は、ソーセージの本場ドイツと接しており、ドイツソーセージを置くシャルキュトリーが多く存在します。
LINDENBAUMも、アルザス地方のシャルキュトリーとして、フランスにとどまらずドイツやスイスの肉加工品を提供し、ヨーロッパの食のスタイルを広めていきたいと考えています。

店主 吉田英明 Yoshida Hideaki

コック歴35年。京都の老舗ホテルを皮切りに、単身ヨーロッパへ。
フランス、スイスでコックの修行後、ソーセージの修行のためフランス、ドイツ、オランダなど各国で技術を磨く。
帰国後ホテル勤務などを経て、1997年7月、寺町今出川にレストランLINDENBAUMをオープン。
2009年8月、「レストランのクオリティーで、ヨーロッパの本場の味を家庭で気軽に楽しんでほしい 」と、レストランを閉店し、同年10月、東山丸太町にシャルキュトリー LINDENBAUMをオープンさせた。